せいがん幼稚園
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せいがん幼稚園の指導方針

せいがん幼稚園の教育方針であるヨコミネ式教育の3つの力について


体の力 体の力 体育が得意になる
運動神経を操るのは小脳です。小脳は6才までに100%出来上がっていきます。
出来上がるまでに、いろいろな動きを環境として与える遊びの中だけでは育ちません。
ストレッチからブリッヂ、壁逆立ち、マット運動、跳び箱など取り入れていきます。
当園では就学前にすべての子どもが逆立ちで歩くようになります。跳び箱は10段を目標にしています。
幼児体育(ヨコミネ方式)で作られた運動神経は、体の成長とともに素晴らしいものになっていきます。

学ぶ力 学ぶ力 学習が楽しくなる
3才~3年生までに学ぶ力を充分に引き出し育てる、すべての事に学ぶ力は必要です。
子どもの学ぶ力は昔から言われてきました「読み・書き・ソロバン(計算)」のトレーニングによって 引き出し育てることができます。3才で拾い読み、4才ですらすら、5才で小学5 ・6年生の本が読める。
誰でも簡単に出来ます。そして書くこと、計算も+1から始まって百マス計算(わり算を含む)。
どの子も読み・書き・計算、大好きです。すべての子どもが天才です。
基礎能力(学ぶ力)は3年生までにトレーニングによって作られます。

心の力 心の力
「非行の火種は3才に始まる」と、20年くらい前に少年院の先生が書かれた言葉です。
つまり、お母さんの溺愛が子どもをダメにしていきます。母と男の子の関係は特に毅然とした考え方が必要です。
女の子は母性を持っていますので、お母さんの手伝い等をさせる事で母性が育っていきます。
しかし、男の子はそれを持ちませんから厳しさが必要となってきます。やさしさもねばり強さも人間としての能力です。


せいがん幼稚園画クラスの紹介と指導方針


年長組
年長組 最終学年の年長組。年少組・年中組で育ってきた「やればできる」の芽がグーンと伸びる時期です。
日々の体操・ピアニカ・書き取り・計算・本読みや、運動会・学習発表会等の行事を通して難しいことに挑戦する楽しさ、友達と力を合わせてやり遂げる満足感を味わいます。
このような経験を積み重ねることによって、“諦めずにやり抜く”“友達と認め合う”などの姿がたくさん見られるようになります。
強い気持ちだけではなく、出来るようになったことがあると嬉し涙を流す等、豊かな心も育つ様になり、卒園式では毎年友達との別れを惜しみ涙を流す子が大勢います。
嬉しい・楽しい・悔しい・悲しい・・・様々な感情を表しながら、毎日生き生きと過ごしている子ども達です。

ぼくたちわたしたちには、出来ないことはない!!
なんでも全力で頑張る!!それが年長組!!

年中組
年中組 年中組は年少からのステップアップ!
年少での基礎の力を活かして、体操・かけっこ・ピアニカ・本読み・書き取り・すうじ帳等に取り組んでいます。 どの活動においても個々に目標を作り練習することで、達成感を味わう経験を重ねています。 その達成感はやる気スイッチを刺激し、子ども達のがんばる原動力となっているのです。 中でも体操の技を見せ合ったり、教え合って練習することや、書き取りの進度表の掲示を見ることで他の子に「勝ちたい」「負けたくない」と意欲を高めたりと子ども達同士が仲間として、良きライバルとして友達関係を築いています。
ヨコミネ式の活動以外にも簡単なルールのある遊びや、縄跳び・廃材遊び・絵の具でのお絵描き等を日々の遊びの中で行っています。また、遊びや活動の中から友達との関わり方、接し方も学び、一人ひとりの心を育てる環境作りにも努めています。
年長児への憧れを胸に、日々がんばっている子ども達!子どもの可能性は無限大です。自ら考え、行動できる年中組を目指していきます!

年少組
年小組 年少組では、毎日20分ずつ「読み」「書き」「体操」「かけっこ」「ピアニカ」を行っています。 入園時に文字が全く読めなかった子も、一年間で絵本を拾い読みできるようになります。 体操では基礎・基本の土台作り。柔軟,ブリッジ,逆立ち・・・一人ひとりの「できた」の経験を増やし、丈夫な体づくりを形成しています。
日々の積み重ねの中で出来ることが増えると、子ども達は楽しくなって好きになります。体操やかけっこは、競い合わせたことで、競争心も芽生え「負けたくない」と練習する子も出てきました。
一年を通し、強い心とたくましい体へ成長できる年少組を目指し、子ども達は日々頑張っています。


ヨコミネ式って 園の取組み 園舎紹介